すべての人が幸せになるテクニックを

Google翻訳を使いこなすための超絶テクニック7つ+3つ

Google-translatation

スポンサーリンク

 

 Google翻訳が進化しているとはいえ、日本語から英語への英訳機能に満足していない人は多いはずです。英語から日本語への和訳の場合はある程度意味がつかめればいいんですけど、書類を英語で提出する英訳の場合、必ず手直しをする必要があり、ストレスが貯まります。Google翻訳がいまだに私たちに満足を感じさせられない大きな原因は、英語と日本語の相性の悪さでしょう。英語は文法の構造がしっかりしています。短い文章でもしっかりと主語があり、語順も決まっています。日本語の場合その場の雰囲気で解釈できる言語であるため、あいまいな表現も多く、このニュアンスを機械翻訳で表すのは至難の業となっているわけです。

 とはいえ、使いこなすためのテクニックを知っていれば、Google翻訳はそれなりに評価できる翻訳サイトになり得ます。ビジネスで英語文章を作らないといけない場合、あるいは社内で英語メールを送らないといけない場合などに効率よくそして正確な英文を取得することができます。ここからは「oogle翻訳を使いこなすための超絶テクニック7」とさらにプラスアルファの英訳術をお伝えします。

 

Google翻訳を使いこなすための超絶テクニック7つ

 

1.日本語の文章にSVOを意識する

 日本語の文章の場合、毎回の分で主語を入れなくても、文脈から読み取ることができます。しかし英語の場合はどれだけ短い文章であっても(感嘆文などを除く)、基本は主語(S)+動詞(V)+目的語(O)が必ず含まれています。ですから正しい英訳を得るためには、まず日本語の文章にこれらの要素がきっちりと含まれている必要があります。

主語をしっかりと入れる1 主語をしっかりと入れる2

 

2.漢字にできる部分はできるだけ漢字にする

 とりわけ長い文章になってくると、平仮名だけだと切る場所によって意味が変わってきますよね。子どもの頃「ねーちゃんとふろはいったことある?」という文章で友達に突っ込まれた人いたんじゃないでしょうか?ちなみにGoogle翻訳で試してみるとこうなります。

 

3.助詞の「は」と「が」に注意する

 日本語の場合、主語の後にくる「は」と「が」の違いはそれほど重要視されていませんよね。なんとなく感覚で違いはありますが、会話や文章で困ることはありません。この「は」と「が」の違いは非常に難しく、それだけのテーマで本が出版されているくらいです。

 

 しかしGoogle翻訳では、この「は」と「が」の違いを見分けることができません。コツとしては同じ文章に「は」を2回使わないことでしょう。「は」と「が」を組み合わせるようにするとうまく翻訳されます。

「は」と「が」に注意1 「は」と「が」に注意2

 

4.文章の構造をシンプルにする

 どんな言語でもそうですが、長い文章、回りくどい表現は誤解を生みやすいものです。日本語の文章をできるだけシンプルに分かりやすいものにするのが正しい英訳を得るために必要な要素と言えます。

 

5.不必要な句読点は使用しない

 小学校の時に習った句読点の付け方ですが、大人になってもイマイチ分かっていない人いますよね。句点はもちろん文章の最後につけますが、読点は「文節」ひとまとまりでつけます。例えば、
「もし私が鳥であったなら、私はあなたのところに飛んで行くだろう。」
のような形ですね。これをグーグル翻訳で訳すと、このように正確に翻訳されます。

文節に注意

 

6.副詞はできる限り使わない

 英語の文章では副詞の置かれる位置は、基本は動詞の前か文章の最後につけます。(助動詞とbe動詞がある場合は、それぞれその後ろになります。)しかし日本語の場合、副詞は特に位置が決まっていません。ですから機械翻訳の場合は何を強調しているのかを認識しづらく、語訳に繋がってしまうのです。特にビジネス文章の場合は、あまり副詞を用いない日本語を作成し、どうしてもいる場合のみ後で自分でつけるのが良いでしょう。

副詞を省く

 

7.四字熟語や慣用句などは使わない。

 グーグル翻訳は日々進化していますが、それでもやはり日本語特有の表現である四字熟語や慣用句には対応しきれていません。それらの表現を正確に訳すためには、その意味を正確にくみ取り、それを英語に訳すという2段階の作業が必要になります。

 例えば「石の上にも3年」をGoogle翻訳で訳すと、「Three years on top of the stone.」になりますが、意味が分かりませんよね。この場合正しい訳は、「A tree often transplanted bears little fruit.」になります。日本語にすると「頻繁に植え替えをすると、実を結ばない」といった感じです。このように言語特有の表現は訳しづらいということを覚えておきましょう。

 以上、「Google翻訳を使いこなすための超絶テクニック7」をお伝えしてきましたが、機械翻訳のまま書類を提出できない以上、仕事を完結するためにはプラスアルファの作業が必要になりますよね?というわけで、ビジネスでの英訳を完結させるための3つの方法をお伝えします。

スポンサーリンク

 

ビジネスで英訳を完成させるための方法3つ

 

★1.文脈から適切な表現を見つける方法

 字義訳(文字通りの訳)ではなく、意訳(意味を訳する)必要がある場合、前後の文脈が非常に重要になります。この点で役に立つのが、すでに訳されている日本語と英語の文章を比較して、自分で適切な表現を見つけられるサイトです。

linguee

http://www.linguee.jp/

 「今日はもう疲れました。」で検索すると、厳選された例文が出てきます。自分が本当に表現したい文章と似た日本語の文章を見つけ、その対訳を見ることで正確な英文を知ることができる仕組みです。

 

★2.無料でネイティブに訳してもらう方法

 ご存知の方も多いかもしれませんが、ネイティブ同士がお互いの文章を無料で添削し合う相互添削型SNS「lang-8(らんげー)」です。もちろんプロの翻訳家ではありませんが、ネイティブ感覚で訳してくれますのでかなりの精度で正しい英訳をしてもらうことができます。

lang-8

http://lang-8.com/

 

★3.最終手段はプロに頼む

 ビジネス文章などで、正確な翻訳が必要な場面があるでしょう。お金を払ってプロに翻訳を頼むこともあるかもしれませんが、いつも丸投げというのは感心しません。少しずつ自分で訳せるように学んでいけたらいいと思いませんか?ご紹介する「アイディー」というサイトは、NHKでも紹介されたオンライン英語添削サービスです。プロが翻訳してくれるだけでなく、どのように訳せばいいのかを毎回添削してくれます。今なら1200円分の無料お試しポイントがもらえるので、一度試してみるといいでしょう。

idiy

NHKで紹介された英語添削[アイディー]

スポンサーリンク

 

関連記事

スポンサーリンク

転職ならDUDA

非公開の求人は全体の77%

スポンサーリンク