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Gmailのアドレス変更はできないが、別の方法はある

Gmail変更

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 Gmailに限りませんが、メールアドレスを長く使っていると、迷惑メールや広告メールが押し寄せるようになります。また会社が変わったり、新生活が始まったりしたときに「Gmailのアカウントを変更したい」と思うかもしれません。結論から言うと、現時点で「アカウントの変更はできません。」 つまり今使っている●●●@gmail.comの設定や登録しているメールアドレスをそのままに、●の部分を別の■■■に突然変更することはできません。

gmail 変更

 ただし、現在のアカウントを一度削除し(削除方法はこちら)、その後新たなアカウントを作成する(新規作成はこちら)ことで、アカウントの変更と同じようなことはできます。もちろん、登録している家族や友人のメールアドレスや、同期設定しているカレンダー等のアプリ設定が自動的に変更になるわけではありませんので、その分の手間は覚悟しておいた方がいいでしょう。

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Gmailなどのデータを保存しておこう

 アカウントを変更するから、という理由だけでなく、重要なメールやメールアドレスなどのデータをしっかりバックアップしておきましょう。まめに保存をしておくことで万が一ウイルスなどに感染してデータが消えてしまっても復旧することができます。またアカウントを変更する時もデータをアップロードすることで、いちいち手打ちでメールアドレスを入力する必要はありません。

 データーの保存は簡単です。まずはログインした後、こちらのページに行きます。

 そして、残しておきたいデータにチェックを入れ「次に」に進みます。↓

gmail 追加

 保存したい「ファイルの形式」と「配信方法」を選択します。終わったら「アーカイブを作成」をクリックします。↓

gmail 追加アドレス

 これで完了です。上の画像の設定だと、しばらくしたらメールにデータのダウンロード先URLが送られてきます。↓

gmail 追加できない

 ただデータが多いと、下線部の説明のように「アーカイブの作成」に数時間~数日かかることがありますので、早めにやっておいた方がいいでしょう。私の場合は、データがそんなに重くなかったせいか、30分ほどでメールが届きました。↓

gmail 変更 アカウント

 あとは、「アーカイブを保存」ボタンをクリックし、データの保存先を決めるだけです。なおこの保存先にアクセスできるのは1週間ほどの間です。またこの保存できるデータの中に「Google Play Music」 のコンテンツは含まれていないので、アカウントを削除する前に別でデータを保存する必要があることを覚えておきましょう。

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