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④2段階認証プロセスを有効にしよう

2段階認証プロセス

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 グーグルアカウントのセキュリティを高めるのに必須となっているのが、2段階認証プロセスです。2段階認証の設定の簡単な流れを言うと、パソコンから携帯あるいはスマホのメールアドレスを登録し、そこに送られてきた認証番号をパソコンに入力することでパソコンとスマホのつながりを認証します。

 そして登録しているパソコン以外のパソコンやガジェットからあなたのGmailにログインしようとすると、認証番号を入力するように求められる、というわけです。当然登録している携帯あるいはスマホのメールを見れるあなたしか、認証番号を知る事はできませんから、万が一Gmailのパスワードが流出しても安全というわけです。それでは順に設定していきましょう。

 

2段階認証の設定の仕方

 Gmailの画面の右上のアイコンをクリックすると「アカウント」という青いボタンが表示されます。そこをクリックします。↓

2段階認証

 ここではアカウントの様々な設定を行うことができますが、その中から「ログインとセキュリティ」をクリックします。↓

2段階認証プロセス

 次に、「パスワードとログイン方法」から「2段階認証プロセス」をクリックします。設定前は「オフ」になっているはずです。↓

2段階認証 解除

 2段階認証プロセスの「設定を開始」をクリックします。↓

2段階認証 google

 そうするとGmailの再ログインを要求されますので、普通にパスワードを入力し、ログインしてください。↓

2段階認証とは

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2段階認証プロセス設定の開始

 それでは今から設定を始めます。まずは携帯かスマホのメールアドレスを登録し、「コードを送信」ボタンをクリックします。この時、間違ったメルアドを入力しないように注意してくださいね↓

2段階認証 アプリ

 そうすると携帯にメールが送られてきます。私の場合はスマホです。Google確認コードは「626271」でした。当然ですがあなたに送られてくる数字は別のものになりますので、ご自身の携帯に送られてきたものを確認してください。↓

2段階認証 仕組み

2steps-process6-5

 携帯に送られてきた確認コードを今度はパソコンの画面から入力します。私の場合は、「626271」と入力し、「確認」ボタンをクリックします。↓

2段階認証 gmail

 次に問われるのは、「このパソコンを信頼できるパソコンとして登録する」かどうかです。つまり、あなたが自宅で毎日使うもの、他の知らない人が利用しないPCであるかどうかの確認です。ここにチェックマークを入れた状態にしておくと、そのパソコンからGmailにログインする時にいちいち2段階認証を求められることはありません。便利ですよ。↓

2段階認証 実装

 最終確認になります。「2段階認証プロセスを有効にする」で、「確認」ボタンをクリックしましょう。↓

google 2段階認証 ログインできない

 以上で終了です。画面はスマホでGmailを利用するアプリの設定を続けて行うかどうか尋ねてきます。今回は「後で実行する」をクリックします。↓

2段階認証 設定

 これで2段階認証プロセスが有効になってことがわかります。↓

2段階認証 メール

 またこのように表示され、信頼できるパソコンとして登録したあなたのパソコンに関しては確認コードの入力が省略される旨記載されています。↓

2段階認証 サービス

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